探偵のお役立ちブログ

【福岡の探偵社】浮気相手の職場にバラすのはNG!浮気を暴露するリスク|探偵が解説

こんにちは。
福岡で浮気調査・不倫調査を行う福岡探偵社レオです。

  • 「浮気相手にどうしても復讐したい」
  • 「職場に不倫・浮気していたことをバラしてやりたい」

浮気相手に対してこのような強い怒りを感じるのは被害者として当然のことです。

しかし 浮気相手の職場に不倫や浮気していたことをバラす行為は絶対にNGです。

その理由はっ逆にあなたが不利になるリスクが非常に高いからです。

今回は、浮気相手の職場にバラすリスクと正しい対処法を探偵目線でわかりやすく解説します。


■浮気相手の職場にバラすとどうなる?

あなたが加害者になる可能性があります

不倫や浮気は確かに許されない行為ですが、浮気相手の「職場にバラす」という行為は別の問題です。

相手に被害届を出されたら 刑事責任、裁判所に訴えられたら民事責任、この両方の責任を負う可能性があります。


■成立する可能性のある犯罪

浮気相手の職場に不倫を暴露した場合、
以下の罪に該当する可能性があります。

■脅迫罪(刑法222条)

会社にバラされたくなければ

「会社を辞めろ」

「遠い所に引っ越せ」

「1000万円用意しろ」

など、強引に自分の主張を強要すると犯罪行為の可能性があります、そうなると

  • 2年以下の懲役または罰金になります。

■恐喝罪(刑法249条)

「職場にバラすぞ、慰謝料を払え」

金銭要求があると一気に重罪になる可能性がありえます、そうなると

  • 10年以下の懲役になります。

■強要罪(刑法223条)

「会社辞めろ」「謝罪しろ」など強制

相手に義務のないことを強要させると成立します、そうなると

  • 3年以下の懲役になります。

■威力業務妨害罪(刑法234条)

突然浮気相手の会社に乗り込む・何度も会社に電話するなど

会社の業務を妨害した時点で成立します、そうなると

  • 3年以下の懲役または罰金になります。

■名誉毀損罪(刑法230条)

職場で不倫を暴露する行為

👉 事実でもアウトになる可能性あり

  • 3年以下の懲役または罰金となります。

■損害賠償を請求されるリスク

本来は浮気されたあなたが慰謝料を請求する側です。

しかし「職場にバラしたり浮気相手の社会的信用を落とす行為をこちらが行ってしまいますと

逆に慰謝料を請求されるケースもあります


■どうしても職場に連絡する必要がある場合

例:浮気相手の連絡先が会社しかわからない場合

この場合は慎重に行動してください。

✔ 用件は最小限
✔ 不倫の話は絶対にしない
✔ 本人にだけ繋いでもらう

あくまで「連絡手段」としてのみ使用しましょう。


■正しい対処法はこれ【福岡で増えている対応】

▶① 探偵による浮気調査(最優先)

福岡での不倫トラブル解決で最も重要なのは

証拠(不貞行為)を確実に取ること

  • ラブホテルの出入り
  • 継続的な関係の証明
  • 写真・動画証拠

これがあることで

✔ 慰謝料請求が可能
✔ 離婚で有利
✔ 言い逃れ防止

会社に乗り込んだりしなくても無難に問題を解決することができます。


▶② 弁護士に相談する

証拠が揃えば、

👉 弁護士が合法的に慰謝料請求

  • 高額請求が可能
  • 交渉代行
  • 裁判対応

■感情で動くと損をする理由

浮気問題は感情が強く出ますが、

👉 感情で動いた人ほど損をするのが現実です

  • 犯罪リスク
  • 慰謝料減額
  • 逆に請求される

■福岡で浮気調査を検討している方へ

総合探偵社レオでは、

  • 福岡エリア特化の浮気調査
  • 即日対応
  • 低コストで証拠取得

を行っています。


▶【無料相談受付中】

  • 「証拠を取りたい」
  • 「慰謝料をしっかり取りたい」
  • 「バレずに調査したい」

すべて対応可能です。

ストーカー規制法が改正されて、紛失防止タグ(エアタグ)も違法になりました。

ご自分で調査をされる際はどうぞお気を付けください。

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