探偵のお役立ちブログ
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近年、価値観の多様化により、同性間の浮気・不倫トラブルも増えてきています。
実際に当探偵社にも、
「夫が男性と関係を持っているかもしれない」
「パートナーが同性の相手と親密になっている」
といったご相談が増加傾向にあります。
では、こうした同性間の不倫でも慰謝料請求はできるのか?
そして、そのために何が必要なのか?
探偵の現場目線で、分かりやすく解説します。
同性同士の不倫でも慰謝料請求が認められるケースはあります。
以前の裁判所の判断は、「異性間の関係でなければ不貞行為にならない」とされる傾向がありました。
しかし多様化と言われる現在では、
により、判断基準が変化しています。
法律上の不倫(=不貞行為)とは、 配偶者以外と肉体関係を持つことが必要になります
なので重要なのは、同性であっても「性交類似行為」があれば認められる可能性があるという事です。
例えば、
これらが確認されれば、不貞行為と判断されるケースがあります。
同性間の不倫で慰謝料請求が認められるためには、一般の不倫と違い単なる身体の関係だけでなく、 婚姻生活を壊すレベルの関係かどうかが重要です。
具体的には、
こうした事情があるほど、同性間での不倫も慰謝料請求は認められやすくなります。
日本では現時点で同性婚は法的に認められていませんが、
「婚姻に準ずる関係(内縁)」であれば請求可能なケースがあります。
例えば、
このような関係であれば、実質的な夫婦関係として保護される可能性があります。
ここが最も重要です。
証拠がなければ、ほぼ請求は通りません。
同性間の不倫に気づいてパートナーを追及したところで、
と否認されるケースが実際の現状です。。
探偵調査で多く使われるのは以下です。
特に同性不倫の場合は“関係性の深さ”を証明する証拠がとても重要になります。
一般的な浮気・不倫の慰謝料は、
50万円〜500万円になります。
ただし同性不倫の場合は、
という特徴があります。
そのため、交際期間、親密性、 証拠の質と量で金額が大きく変わってきます。
以下に当てはまる場合は、早めの調査が重要です。
胸がモヤモヤしてきたら探偵事務所に相談してみると良いでしょう。
同性間の不倫は、以前に比べて確実に「慰謝料請求が認められる方向」に進んでいます。
しかし、「友人」と言われると不倫を立証するのが難しいことも事実です。
という特徴もあります。
だからこそ重要なのは依頼する探偵の質がカギを握ることになります。
総合探偵社レオでは、
にも対応しています。
・これって不倫になる?
・証拠がなくても相談していい?
・費用はどのくらい?
どんな段階でも構いません。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
それではまた。